ごあいさつ

はじめまして。

トータルヒーリングスペースRUACH[ルーア]沖縄 代表の風間真吾と申します。出身は埼玉県蓮田市です。

 

2007年に結婚し、東京都目黒区の都立大学に在住。2009年1月9日に奥さんと2人で沖縄県糸満市へ移住し、同年12月からは豊見城市豊崎へ、さらに2013年1月からは南城市在住です。

 

東京では大学を卒業し薬品会社へ就職した後に鍼灸師を志し、早稲田医療専門学校を卒業し、はり師きゅう師の国家資格をとりました。

 

在学中よりリラクゼーションサロンもみの木でアルバイトを始め、オーナー自らの指導のもとに、マッサージの経験を積み始めました。

 

また在学中にはアメリカ・LAにあるSouthern California University of Health sciences(旧称:Los Angels collage of Chiropractic)において、日本国内では体験することのできない人体解剖実習のカリキュラムを好成績で修め、人体の仕組みや解剖学など現代医学への理解を深めました。

 

さらに在学中から渡沖直前まで、中国で国宝級とされる老中医の鍼灸師・賀 普仁氏のご子息で直弟子でもある賀 偉氏のもとで鍼灸の臨床テクニック過程を学びました。

 

卒業後ウチイケ鍼灸整体院健康堂鍼灸整骨院で鍼灸師として働いていました。内池院長はメディアでも非常に有名な方で、麻生元首相やプロスポーツ選手をはじめバレリーナ、アーティストや芸能人など、自己管理に意識の深い方々が大勢みえる信頼の厚い治療院でした。


ウチイケでは院長が一番早く出勤してくるのですが、それより早く行って開店準備を終えておくと、院長からマンツーマンではり、灸、推拿のテクニックをみっちり教えてもらうことがきました。オープンしてしまうと100名近い患者さんがみえて目の回るような忙しさですのでとても院長に教えてもらう時間はありません。スタッフは約30名いたのですが、毎朝のその時間は僕と院長だけの特別なひとときでした。

 

また気功、ライトボディーの瞑想、クリヤヨーガのアーサナと瞑想、クンダリーニレイキ、臼井レイキ、ライタリアンレイキというエネルギーヒーリングを学び、現在も日々実践しています。

 

次第に目に見えないエネルギーの世界への造詣を深め、心とからだの密接な繋がりについての学びを施術に生かすようになり、スピリチュアルセラピストの奥さん(AZU)と共にトータルヒーリングスペースRUACHを東京で立ち上げました。

 

都内でワークショップなどや体験セッションを行ってご好評をいただき、現在沖縄においても鍼とヒーリングと推拿整体を組み合わせた、全身調整の施術をメインに行っています。


僕が鍼灸師になった経緯

東京の大学を出て薬品会社に就職したもののなにか違和感を感じていた僕は、会社を辞めマッサージの免許を取りたいと思っていました。当初はマッサージのアルバイトをしながら学費を稼ごうと考えていたのですが時給が安い上に、素人はなかなか雇ってもらえませんでした。そこでマッサージのアルバイトは諦め早く学費を貯めるためにある程度給料のいい会社に再就職します。

 

そこでは慣れないパソコンや座っての業務がほとんどでした。ストレスと長時間の座り仕事で僕はいつの間にか腰痛持ちになっていました。そこで身を持って体験してみようとマッサージを受けたり整体カイロプラクティックなどいろいろな療法を受けたのですが、腰は悪くなる一方でした。(もちろん個人差がありこれらの療法で症状が良くなる方はたくさんいらっしゃいます。)

 

ある時勤め先の社長が、を受けてみてはと勧めてくれました。けれどはそれまで体験したことがなく、こわいと感じたのでどうしても受ける気になはれませんでした。そうしている間にも腰は悪くなる一方で机の上にダンボール箱を置いて、その上で立って仕事をする有様でした。痛くて5分も座っていられないのです。

 

その期間も以外の療法は受けていたのですがまったく良くなる兆しがありません。(しつこいようですがあくまで僕の体験で、良くなる方はたくさんいらっしゃいます。)

『これはもう鍼を受けるしかない』と、僕は決心しました。

社長に鍼灸院を紹介してもらいそれはもう死ぬほど緊張して治療院に向かいました。なぜならその鍼の先生の腕はとても評判がいいのですがかなり痛いとのことなのです。世の中には痛くない鍼もたくさんあるらしいのですが見ず知らずの鍼灸院に行くのもこわいので仕方なく決心しました。

 

待合室で呼ばれるのを待っていると

「ぎゃー!」とか「イタイイタイ!」と叫び声が…。

『いったい何をしているんだ…。』そうこうしているうちに自分の番が来ました。

 

診察室の扉を開けるとそこには70歳くらいのやさしそうな先生が座っています。しかしそのやさしそうな先生の前にはいくつもの血痕のあるシーツが。やっぱり引き返そうかと思っている間に僕はパンツいっちょうに。

 

「先生、僕初めてなんで、やさしくしてください!」先生はいい笑顔をして

「大丈夫、大丈夫^^」次の瞬間、グサッ、

「ううっ!」グサッ、「ううぅっ!」

 「もっと力を抜きなさい」と先生。絶対ムリです。

 

もう何本の鍼を刺されたのか得体の知れない痛み(ひびき)が何分も続くなか、ただひたすらに力を込め

『かみさま早く終わってください』と祈るだけ。

どれくらい時間が経ったのか、気がつくと汗びっしょりで放心していました。

 

「はい、もういいよ。きみ、緊張しすぎて刺しにくかったよ」と先生。言い返す元気もなく無言で立ち上がると…

『ん?あれ?…痛くな~い。ウッソー。痛くない!』施術前は痛くて10センチしか前屈できなかったのに、床に指が着く!!…パンツいっちょうで。

 

「先生!ありがとうございました!」

 治療院を出て家に向かう道すがら僕は

マッサージじゃない…これ(鍼)だ。』と、確信しました。

 

『こんなことができたらどれだけの人が癒されるだろう。どんなに楽しいだろう。』こうして僕は、鍼の道に入っていったのでした。


後々、鍼の世界のことがわかってくると、いまどきパンツいっちょうだとか血痕つきシーツの治療院はなかなかないようです。それから絶叫が聞こえる治療院も。


ちなみに僕の鍼は、ほとんど痛くありません(笑)。

でもありがとう、〇〇先生。 


治すとは

…僕は鍼を使って人を治すことがとても好きです。

 

その人の身体の不調の要因を探りあて、目に見えない気の流れ、経絡・経穴を探し、エネルギーを通しバランスを取る。

 

魔法のようですが、実際にそれぞれの身体の中で起こっていることです。

 

症状は同じでもその人の体質、気質、性格、生活環境によって、エネルギーの流れは違っています。

治すということはその人を知ることであり、人と関わり触れ合うことでもあります

 

『治す』とはただ病気を治癒させることではなく不調和を作ったエネルギー的な要因からメッセージを受け取り、人間そのものを学んで進化、変容していくことだと思います。

 

僕はまだまだその深みの第一歩に足を踏み入れたばかりですが、多くのみなさんと、健康の喜び治る感動をご一緒に体験して行けたらと思っています。

 

難しいことはさておき、一度僕の施術を受けてみてください。

みなさんからのご連絡を心よりお待ちしています。